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栗城史多『一歩を越える勇気』
人の無限の可能性を教えてくれます。


一歩を越える勇気

栗城史多さんを、ご存じの方もいらっしゃると思います。
彼は、冒険の共有をテーマに、リアルタイムで登山の様子を実況したり、
エベレスト単独・無酸素登頂に挑戦したりと、誰もが無謀だと思うことチャレンジし続ける登山家です。
危険すぎる挑戦であるため、栗城さんを批判される方もいらっしゃいます。
そんな栗城史多さんは、なぜ冒険を繰り返すのか。
彼の生き様が書かれています。


本書の前半は、彼の歩んできた道のりが紹介されています。
高校時代、学園祭の演劇で脚本の賞をとったこと、
高校卒業後に上京した苦い思い出、
そして登山をはじめたきっかけ、
生きる意味を、目標を見出した出来事など・・・。

後半には、彼の生き方、考え方が書かれています。
涙があふれてきました。
「ひとりの人間が、己の器を超えるとはこういうことか、
使命を生きるとはこういうことか、
自分が何者か分かっている人はこういう人のことか、
宇宙の意思で生きるとは、こういうことか、・・・」

人間は、無限の宇宙の一部で、大きな可能性を秘めた存在であることを思い知りました。
自分の意思で生きているのではなく、宇宙の意思で生きている。
だから、苦しいことも悲しいことも受け入れて、生きていることに感謝できる。

器の大きい人とは、宇宙の意思で生きている人のことを言うのでしょうか。
人はちっぽけだけど、その可能性は計り知れません。

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【2014/10/16 08:17】 | 2014年10月 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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