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『喪の女王1』 須賀しのぶ
ユリ・カスナのイーダル王子の元へ逃れたカリエとエド。しかし、そこへバルアンの魔の手が伸びる。それぞれが愛する者を守ろうと、必死になる姿が美しく儚いです。

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流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里

流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)

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ラクリゼとサルベーン、カリエとエド。
人を想う気持ちって、時に美しく、時に儚く。
シリーズを読んできて、彼らの人生の何年もを見てきて
だから、その愛情に一層感情移入してしまうのでしょうか。

私はバルアンが好きです。
が、やっぱり怖いですね。
いよいよカリエとエドに暗殺者を送ってきました。
正妃であるカリエを、用済みだからと消そうとする。
怖すぎやろ・・・
本物の覇王は違うな・・・

さて、千人目のクナム。
えっ!?
まさか・・・
意外な展開に、またまた嵐が起こりそうですね。

この巻は、エドの出番がいっぱいです。
ずっとエドさんファンな私としては、もう嬉しすぎて(笑)
しかも、サルベーンとエドの黄金コンビを再び見れるという。
今回も、お二人の漫才に楽しませて頂きました。

さて、ユリ・カスナの国内も徐々に動き出しましたね。
ネフィシカの結婚。
バンディーカは彼女に王座を継がせるようです。
急激な改革で、多くを虐げたバンディーカ。
国民の気性も荒く、小さなきっかけで反乱が起こる。
うすい氷の上にあるような、不安定な平和がいつ崩れるのか。
闇が牙を向くのは、そう遠くないでしょうね。

続きが楽しみです☆


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