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薬師寺 唐招提寺
私は気づきました。

「奈良県民なのに、薬師寺へ行ったことが無い・・・」

というわけで行ってみよー\(^▽^)/
日傘をさしながら一眼レフぶらさげて、家を出ました。

家から1時間15分ほどです。

西ノ京駅に着いて、薬師寺へ向かって歩き出しました。
門へ到着すると・・・
私と大して年の変わらなそうな、おねぇ系の男の子がいます。
20歳前後でしょうか。
ちゃんと日傘もさしてます。
しかし、よく見ますと・・・

んん!?

こっち向かってピースしてる!
まさか、私のために!?
と思ったら違いました(^_^;)
三脚立ててひとりで自撮りしてたみたいです。
度胸あるな・・・

~薬師寺~

薬師寺は「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山です。
天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものです。(718)
現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。

http://www.nara-yakushiji.com/から抜粋(2012年8月16日)

さぁさぁ、参拝料500円を払って境内へ入ります。

金堂です。
IMG_1106 (400x267)

仏像を見るために中へ入ったり、寄り道しつつ進んでいきます。
IMG_1107 (400x267) (2)
IMG_1111 (300x200)  IMG_1113 (200x300)

中門を抜けて、金堂や大講堂へ入りました。

大講堂
IMG_1115 (400x267)


残念ながら撮影NG
非常に素晴らしい仏像の数々。

お釈迦さんの足跡を表した、仏足跡や
お弟子さんの阿那律さん、
帝釈天などなど・・・
違う建物には
御釈迦さんの最期を描いた涅槃や
仏足跡の石版の拓本やら。


おぉ~!!
前期の講義で仏教美術とってたかいありました・゚・(ノД`;)・゚・
仏教関係の美術作品が分かる分かる!!
楽しー♡
しかも、教授に頼んでとってもない講座の拓本実習にもお邪魔したりしてました。
拓本にも変な親近感がわきますww
考古学における拓本の意義なんやを聞いてたので、これは面白い!
後期が始まったら、先生に報告しに行かないと!
「先生! 薬師寺こんなに楽しかったんですよ!」


о+◇+о◇о+◇

さぁ、薬師寺を後にして唐招提寺へ向かいます。
IMG_1118 (300x200)
あっつ・・・
汗だらだらですww


~唐招提寺~

唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山です。
多くの苦難の末、来日をはたされた鑑真大和上は、東大寺で5年を過ごした後、新田部(にたべ)親王の旧宅地(現在の奈良市五条町)を下賜されて、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。
「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺として始まった当初は、講堂や新田部親王の旧宅を改造した経蔵、宝蔵などがあるだけでした。
金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。
現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。

http://www.toshodaiji.jp/から抜粋(2012年8月16日)

着いた。
参拝料600円。
入りましょう(^v^)
IMG_1131 (300x200)

入ってすぐの金堂。
IMG_1122 (400x267)
もー、お寺の柱大好き!!!
ずっしりとした重厚感。
神聖な雰囲気をかもし出します。
この中も撮影NGでした。
大きく立派な仏像が3体。
優しい目。
私たちを見下ろしています。

ぐるっと境内を回って、帰路につきました。

IMG_1129 (250x167)
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【2012/08/16 15:45】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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