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『砂の覇王 9』 須賀しのぶ
砂の覇王 9 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里


砂の覇王 9 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)

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いやぁ。
エティカヤ編終わりました。
最初は、ルトヴィアが恋しくてなかなかエティカヤになじめませんでしたが
だんだんエティカヤ大好きになっていきました。
慣れって怖いです。

さて、砂の覇王。
バルアンのことだと思っていました。
こんなに深い意味が込められていたなんて・・・。

この世はオルの夢である。
どんなに夢を追い続けても、どんなに苦しい思いをしても所詮夢は夢。
全てが儚いものである。
形あるものはいつか砂に帰る。
この世を征服した覇王も、犯罪者も行き着くところは同じ砂。
そんな虚しい世界で生きることがどれほど無意味で孤独なものか。
真の王はそれを知っている。
知った上で治めなければならない。
その儚さを受け入れる勇気と、そうと知ってなお、この世界を愛する勇気。
何の意味もない世界に身をささげる勇気。
全ての意味を込めて“砂の覇王”
こんな寂しい意味があったとは・・・

オル教すごい・・・。
このシリーズを書いた須賀しのぶさんを尊敬します。
非常に世界観がしっかりしている。
それを支えているのが、数々の宗教。
ここまで深く宗教をからませて、読者に納得させる世界を描くなんて、あなたが神のようです・・・ww

このシリーズは一生の宝物になると思います。
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【2012/08/12 18:49】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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