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『三国志 六』
三顧の礼、長坂の戦い! きたきた三国志のハイライト! 赤壁の戦い目前に迫る(;><;)





  孔明登場!! きたきた長坂の戦い! ここから赤壁の戦いまでの面白さったら、もう!! 鬼のように読み進めてしまった。


  この巻の前半はやはり三顧の礼。

「志を守ってこそ、私なのです。捨てれば(中略)私が私でもなくなります。生きながら死ぬということなのです」(P107)

  劉備が孔明に志、己の生き方を語る場面。二度目の訪問。そういえば、周瑜もこれとおなじようなことを言っていた。
生きることと命があることは、また違う。生きるとは志を全うすること。死より、志を失う方が怖いと感じる武将たち。やっぱ北方さんの描く人間はかっこいい。

不意に、劉備の手がわなわなとふるえた。
「闘っていただきたい」
劉備が床に両手をついた。(P114)
・・・・・・・・

  ここから始まるシーンは、もう、それはそれは感動した!!! 三度目の訪問。劉備が孔明に頼み込む。天下を統一しよう。この国の民のため、乱世を終わらせよう。涙を流しながら語る劉備の熱意に泣かされた・・・。(電車の中だったからこらえたけど)何度となく鳥肌が立った。志って、これか! 劉備から伝わってくる気迫のすさまじさ。まっすぐなその気持ち。彼の全てが、私に乗り移った。命以上のものをかけて闘っている姿に圧倒された。
 本ってすごいと改めて思う。文字が連なった紙の束がこんなに人を感動させるなんて。作家って、なんて素敵な才能をもっているんだろう!


  そして、長坂の戦い。自分が本を読んでいることを忘れるくらい、この世界にのめりこんだ。趙雲、張飛。人とは思えない強さ。でも、一番印象に残るのは王安。泣いた。(家だったから涙を流せた)使命を全うするまで戦い抜いた。調練で、張飛にどれだけ打ちのめされても立ち上がる王安が大好きだ。


  まもなく赤壁。天下分け目の闘い!! どきどき!!O(>☐<;)O




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【2012/01/27 19:35】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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