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『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』
苦しみは、私たち自身が作り出している。


幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く
  • 岡本一志
  • 1万年堂出版
  • 1260円
Amazonで購入
書評


生きていると、苦しいことや、不満に思うことはたくさんあります。
人に嫌われていないか心配になることもありますし、仕事がうまくいかないと悩むこともあります。
悩みって、しんどいです。
しかし、それらの苦しみから簡単に逃れることが出来るんです。
ほとんどの苦しみは、私たち自身が作り出しているものなんです。

簡単な例として。
人に嫌われてないか心配になることは誰でもあります。
その人の小さな表情の変化におびえることもあるかもしれません。
心配で不安で、どうすればいいか悩みます。
でも、それは自分の勘違いで、全く嫌われてなかったという経験はありませんか?
なぁんだ、勘違いだったのかってなりますよね。
ところで、この勘違いを生み出したのは自分です。
勘違いで悩んでいたのも自分です。
自分で自分の首をしめていたんですね。

本の中で、様々な人の悩みと解決法が、対話方式で紹介されています。
それらのほとんどが、
「悩みの原因を分かっていなかった」
「決めつけや勘違いだった」
というものでした。
苦しみは、外から受けるものではなく、自分が勝手につくりだすものなんです。
逆を言えば、幸せも自分がつくるものです。
苦しい考えを捨てて、幸せになることを考えよう。
つまり、幸せのタネをまこうということです。
ちょっとした見方の変化で、不幸が幸に変化します。

 仏教の本ってたくさんあります。
しかし、難しそうで読んでみようと思うことは少ないのではないでしょうか。
結局、お釈迦様は何がいいたかったんだろう。
救いって何だろう。
この本には、人を救おうとする仏教の優しさがあふれています。
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【2012/04/15 10:32】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<春爛漫(*゚v゚*) | ホーム | お伊勢さん>>
コメント
良いタイトルですね
秋桜さん、こんばんは★

とても良い言葉ですね。
ちょっとした言葉で傷ついたりして、悩んだりすること、かなりあります。
相手に気を使いすぎて、緊張したり、いくつになっても変わらないです。
自分に返ってくる。確かにそうです。
どんなに苦しくても、笑顔でいれば克服できると思います。
【2012/04/15 19:52】 URL | 日向 永遠 #5iOa2SXE[ 編集] | page top↑
Re: 良いタイトルですね
日向さん、こんばんは。

考えひとつで、世界は変わりますよね。

私は辛いとき、無理やり笑顔をつくります。
そうすると、不思議と気持ちが落ちついてくるんです。
やっぱり笑顔って大事ですね!

笑顔で幸せのタネをまきたいです♪
【2012/04/15 20:07】 URL | 秋桜 #-[ 編集] | page top↑
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