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『三国志 五』

「男の志というものが、おまえにわかるか?」(P91)






  この言葉は、張飛が張衛に語ったものである。劉備がなぜ曹操に降伏しないのかを説明する場面だ。

「男には、勝敗より大事なこともある。」(P91)

この巻は、それぞれの生き方が印象に残った。三国志にはたくさんの人物が登場する。登場人物の数だけ、生き方も様々だ。


  徐庶が初登場。ということは、もうすぐ諸葛亮が出てくる!という期待をするのは当然♪楽しみ♪ さて、彼は長年旅を続けている。特定の人物に仕えることをしない。類まれな剣の腕と、軍学の知識を持っていながら惜しいと言う人(伊籍)もいる。しかし、これは彼の生き方なのだ。旅をすること、これが彼の人生である。一方、伊籍は劉表に仕えている。徐庶は、伊籍程の人物が先の長くない劉表に仕えるなんてもったいないと言う。伊籍は劉表に恩を返すため、彼に忠誠を誓った。命のある限り劉表を支える。彼の人生である。


  張燕と張衛。宗派は違えど、ともに同じ夢を抱いた。太平道の国、五斗米道の国をつくることである。お互い山に住み、長年生きながらえた。若い張衛と、老年の張燕の会話は興味深い。若者の考えを年長者がただす。生き方は同じでも、年をとると違った観点から見直すことが出来る。幅広い年齢の人々の考え方を知れるのも、三国志の魅力のひとつだと思う。


  たくさんの人生がある。しかし、共通しているものが一つ。己の生き方に誇りをもつ。私の誇りって何だろう。毎日、悩んでいる。まだ答えは見つからない。ずっと見つからないかもしれない。でも、私の生き方を、これからもずっと考えていこうと強く思った。




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【2012/01/25 22:22】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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