スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
『三国志 十』
英雄が死んでゆく(;_;)




 乱世を生きた英雄が散ってゆく。
さみしいな・・・

 この巻の見どころは、なんといっても陳礼の雄々しさ!
張飛の死で、騎馬隊の最高指揮官になる。
気をゆるめたら、体の震えが止まらない。
それでも恐怖に打ち勝ち、圧勝する。
その鬼のような勢いに圧倒され、感情をはさむ余裕もなかった。
か・・・かっこよすぎるorz
 そして馬超。
あきらめにも似た悲しみ。
他の英雄とは一味ちがう魅力がある。

 曹操、関羽、張飛、周瑜といった英雄がそろっているころの三国志が大好きだ。
乱世のはじまりから生きている英雄は劉備ひとりになってしまった。
ここまで一気にかけ抜いた彼らの勢いがなくなる。
時代の流れってさみしい・・・




スポンサーサイト
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【2012/02/08 20:07】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<『三国志 十一』 | ホーム | 『書くことが思いつかない人のための文章教室』 近藤 勝重>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://carpaccio009.blog.fc2.com/tb.php/15-50c5f457
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。