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『書くことが思いつかない人のための文章教室』 近藤 勝重
作文とは、出来事でなく、その時の感情を伝えるもの。その極みが詩である。



 小学生の頃、授業で詩を習った。
先生は、詩の解説をしてくれる。
この詩が詠まれた場所はどこで、その時作者は旅の途中だった、とか。
そんなことを説明されても「へ~、だから何?」としか感じなかった。
ひどい時は、これは有名だから覚えなさい、だけ。
詩ってつまらないものだと思っていた。
昔の人が作ったただの短い文。
先生は、詩というものが何かを教えてくれない。

 人が何かを感じた時、そこには物が関わっている場合が多い。
例えば孤独。
人ごみの中にいるときや、夕焼けを見るとき孤独を感じる。
人ごみや夕焼けを見て、はじめて孤独という感情が湧く。
だから孤独を表現する時は、人ごみや夕焼けを書かなければならない。
それが無かったら孤独という感情は湧かなかったのだから。
「夕焼けを見た。地平線に沈む真っ赤な姿を見ていると・・・」
続けて書くと、少し長い文になる。

 しかし詩は、物を見て何かを感じる、そんな複雑ないきさつをたった数文字で表現する。
先ほどの孤独も詩にすると、「」の文字数より少なくなるだろう。
なのに、どんなに長い文よりも感情が的確に表現されている。
詩って素敵だ、と初めて気づいた。

 詩を使った解説が一番おもしろかった。




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【2012/02/08 11:23】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
三国志
秋桜さん、こんばんは★
三国志、順調に読み進めてますね~。十巻は関羽の死でしたっけ、だんだん寂しくなっていきますね。でも止められない面白さです。
【2012/02/08 22:16】 URL | 日向 永遠 #0ebXsYiw[ 編集] | page top↑
Re: 三国志
日向さん、こんにちは。
十巻では曹操と張飛が死にました。
寂しいです・・・
もう曹操の果敢な戦が見れないんですね(T_T)

次巻では、陳礼が楽しみです!!
立派な指揮官に成長していて驚きました。
どうか死なないでほしいです。
【2012/02/09 10:10】 URL | 秋桜 #-[ 編集] | page top↑
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