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『三国志 四』 
生きる勇気をあたえてくれる、英雄たちの見事な生き様!


  天下平定。目指すものは同じでも、彼らの歩む道は全く違う。曹操、劉備、孫策、それぞれがそれぞれの道をゆく。人生に正しいも間違いも無い。自分の信念を疑わないこと。道を見失わないこと。俺は俺の人生を生きてやる! 雄々しい英雄の姿をみていると、全力で生きる勇気が湧いてくる。


  この巻では、曹操が大きな機をつかんだ。袁紹を下し、一気に飛翔する。あんな状況で烏巣を責めるなんて、いくらなんでも怖い。しかも曹操自身が! 今が時、そう感じたら全力でつかもうとする彼の思い切りの良さと、つかめると信じて疑わない強い心。毎回その迫力に圧倒される。かっこいい!


  孫堅に続いて孫策も早すぎる死を迎える。兄の後を継いだ孫権。19歳で乱世に放り出される。兄の死を嘆く暇さえ与えられない。こんなに辛い状況に立たされても、やるべき事を見極め、周瑜や太史慈に助けられながら前に進もうとする。責任から逃げない、たくましい姿に脱帽。


  三国志には、たくさんの人の人生が描かれている。私は何かつらいことがあったとき、「孫権の辛さに比べたらこんなもん!」なんて思うことがある。「生きるのが辛くない人間なんていない」小野不由美さんの十二国記シリーズで出てきた言葉。本当にその通りなんだなって、身をもって実感できる。三国志の英雄たちは、とてつもなく辛いはずなのに生きることを投げ出さない。それどころか、楽しんでいるように見える。そんな英雄に、私はいつも励まされている。よし! 全力で生きるぞ\(^o^)/


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【2012/01/24 10:45】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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