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『喪の女王4』 須賀しのぶ
いよいよ動くか!!


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喪の女王 4 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
喪の女王 4 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)


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やっと、物語が動きそうです。
これまでバンディーカの昔話が主だったので、正直退屈してました(笑)

さぁ、イーダルの出生が明らかになります。
やっぱりそうか・・・。

ネフィシカに呪い殺されたバンディーカ。
イーダルも姉の異変に気づいてます。
グラーシカだけが、姉の本当の異変を理解出来ていないようです。

そして、カリエもいよいよネフィシカの手に。
まさかサルベーンが裏切るとは。
彼はやはり敵だったんですね。

これからは、個人的にイーダルに注目です。
バンディーカの死後、グラーシカに見せた彼とも思えぬ言動が気になります。
人はたくさんの面を持ち合わせています。
優しい面や残酷な面。
イーダルは、興味深い面をたくさん持っていそうです。
彼、すごく孤独なんですよね。
自分が母の罪の塊だと知っているんです。


んー。
このシリーズはとても面白いです。
しかし、少女小説という分野に入っているからでしょうか。
物語の面白さを掘り下げずに、表面を滑ってる印象を受けます。
もう一歩踏み出すと、より以上に深みのある小説になると思います。
そうすると、とんでもない巻数の物語になりそうですが・・・。
作者はそれが分かっていて、今の形に収めたのかもしれませんね。
まぁ、色々思うことはあっても、この作品を好きだと思う気持ちに変わりはありません!



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【2012/08/31 10:55】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『喪の女王3』 須賀しのぶ
明かされるバンディーカの過去。でも、そんなことより!! この巻はエドさんファンにはたまりません(笑)

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流血女神伝 喪の女王  3 (コバルト文庫)流血女神伝 喪の女王 3 (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里

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この画像も大きく出来ませんでしたorz

さて、名君バンディーカの過去が明らかに。
弟想いのいいお姉さんだったんですね。
しかし、そんな弟もバンディーカから離れていきます。
権力を手に入れるため、手段を選らばない姉に愛想をつかします。
傷ついたときに出会ったのがサルベーン。
彼も同じく傷ついていました。
同じ闇をもった者同士、ふたりは深い絆で結ばれてゆきます。

とここで、一番気になるのはイーダルの出生。
父親は誰か。
ひとり思い当たる人物が・・・
いやいや!!
いくらなんでもそんなことあってはならない。
でも、似てんのよな・・・
はっきり分からないので、名は明かしませんが
もし当たっていたらとんでもないです・・・

バンディーカはひとまず置いといて。

この巻はエドの魅力たっぷりです!!
森の中でフィンルの頭なでる場面とか
修道院入る前のビックリ発言とか
セーディラの手を握ってバイバイさせる場面とか
いっや~~!!!
エド大好き!!
いいキャラしてるねー!!

カリエは、とんでもない選択肢をつきつけられます。
女神の力を抑えるため、人の世で生きるのをやめるか・・・。
カリエはみんなのことを考えすぎて自分を犠牲にしてしまいがちです。
あんなにヒドイ目にあってきたんだから、少しくらい自分の幸せを考えてほしい。

このシリーズはあいかわらずノンストップ!!
物語が落ち着くときがないです。
常に盛り上がりをみせながら進んでいきます。
しかも、その先を想像できない。
面白いですね!

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【2012/08/21 10:41】 | | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
『喪の女王2』 須賀しのぶ
うわぁ~!!! ユリ・カスナが崩れる!!! まさかネフィシカがあんなことするなんてw(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w!!

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流血女神伝 喪の女王 2 (コバルト文庫)
流血女神伝 喪の女王 2 (コバルト文庫)

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なぜか、これは画像を拡大できなかった・・・。
なかなか気に入った表紙なのに残念・・・。
美人イーダル君いい感じなんですけどね。

さぁ!!!
ユリ・カスナが崩れます!!!
優しく可憐なネフィシカが、復讐の鬼に変わります。
女って怖い!
グラーシカがかわいそうです。
ルトヴィアでの居場所がなくなり、誇りと責任感が彼女を追いつめます。
そんな時に、大好きな姉が母に刃を向ける。
彼女の心はボロボロです。

そして、カリエはやはり茨の道をゆく運命にあります。
知らず知らずのうちに、政治に重要なカギを握ってしまう。
女神はどこまでも残酷です。
でもこの巻では、かなりカリエがうらやましかったです。
エドとサルベーンという最高のイケメン2人と旅に出るねんて!!
私も行きたーい!(笑)
カリエの周りには素晴らしい男性が集まりますよね。
ドーンやミュカは人として立派ですし、男前やし
エティカヤでは、コルドイケメンやし・・・
男運は強いのかな(笑)

ユリ・カスナが狂ったら、バルアンも黙ってませんよね。
ルトヴィアも瀕死やし。
これから何が起こるのでしょう。

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【2012/08/19 10:29】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『喪の女王1』 須賀しのぶ
ユリ・カスナのイーダル王子の元へ逃れたカリエとエド。しかし、そこへバルアンの魔の手が伸びる。それぞれが愛する者を守ろうと、必死になる姿が美しく儚いです。

.:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.

流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里

流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)

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ラクリゼとサルベーン、カリエとエド。
人を想う気持ちって、時に美しく、時に儚く。
シリーズを読んできて、彼らの人生の何年もを見てきて
だから、その愛情に一層感情移入してしまうのでしょうか。

私はバルアンが好きです。
が、やっぱり怖いですね。
いよいよカリエとエドに暗殺者を送ってきました。
正妃であるカリエを、用済みだからと消そうとする。
怖すぎやろ・・・
本物の覇王は違うな・・・

さて、千人目のクナム。
えっ!?
まさか・・・
意外な展開に、またまた嵐が起こりそうですね。

この巻は、エドの出番がいっぱいです。
ずっとエドさんファンな私としては、もう嬉しすぎて(笑)
しかも、サルベーンとエドの黄金コンビを再び見れるという。
今回も、お二人の漫才に楽しませて頂きました。

さて、ユリ・カスナの国内も徐々に動き出しましたね。
ネフィシカの結婚。
バンディーカは彼女に王座を継がせるようです。
急激な改革で、多くを虐げたバンディーカ。
国民の気性も荒く、小さなきっかけで反乱が起こる。
うすい氷の上にあるような、不安定な平和がいつ崩れるのか。
闇が牙を向くのは、そう遠くないでしょうね。

続きが楽しみです☆


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【2012/08/18 17:22】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『楊令伝 一』 北方謙三
序章。
物語は動かない。
息をひそめる梁山泊。
まだだ。
今の彼らに決定的に足りないもの
それは・・・


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楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)
北方 謙三
楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)

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『水滸伝』を読んで早8ヶ月。
そろそろ『楊令伝』いきますか!
しかし、悲しいことに登場人物を忘れているという・・・。

あれ、この人誰だったっけ・・・?
しばらく考えて、
あぁ!! この人か!!
ということを繰り返しながらも無事に(?)読み終えることが出来ました。
きっと今『水滸伝』を読み返したら非常に面白いと思います。
古くからの友人に、もう一度、初めて会うような感じ。

さて、童貫に敗れて3年。
同士たちは全国に散らばり、息をひそめています。
宋をうまくかわしつつ、力を蓄える。
しかし、決定的に足りないものがあります。

頭領がいない・・・

志の象徴的人物がいない。
でも、みんな心の中では分かっているんです。
頭領はいる。
楊令。
この巻は、言ってしまえば行方知れずだった楊令探しの旅のようなものです。

しかし、侯真や花飛麟など将来が楽しみな若者の登場もあります。
「水滸伝シリーズ」をこんなに輝かせているものは何か。
なんと言っても登場人物も魅力ですよね。
こんなにたくさんの人がいるのに
誰一人同じ悩みをかかえてなく、
誰一人同じ成長をしない。
まぁ、同じ人間なんていないから当たり前と言ってしまえばそれまでです。
でも、小説の中でそれを表現するのは非常に難しいと思います。
ましてや、こんなにに多くの人生が絡み合っている中で。

人の真似なんて出来ない。
そんなヒマがあったら、自分にしか出来ないことを見つけろ。
どんなに苦しんでも、どんなに悩んでもいい。
そうやって手に入れたものは、かけがえのない宝になる。

このシリーズを読んでいると、こんなことを思ったりします。


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【2012/08/17 17:14】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
薬師寺 唐招提寺
私は気づきました。

「奈良県民なのに、薬師寺へ行ったことが無い・・・」

というわけで行ってみよー\(^▽^)/
日傘をさしながら一眼レフぶらさげて、家を出ました。

家から1時間15分ほどです。

西ノ京駅に着いて、薬師寺へ向かって歩き出しました。
門へ到着すると・・・
私と大して年の変わらなそうな、おねぇ系の男の子がいます。
20歳前後でしょうか。
ちゃんと日傘もさしてます。
しかし、よく見ますと・・・

んん!?

こっち向かってピースしてる!
まさか、私のために!?
と思ったら違いました(^_^;)
三脚立ててひとりで自撮りしてたみたいです。
度胸あるな・・・

~薬師寺~

薬師寺は「法相宗[ほっそうしゅう]」の大本山です。
天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものです。(718)
現在は平成10年よりユネスコ世界遺産に登録されています。

http://www.nara-yakushiji.com/から抜粋(2012年8月16日)

さぁさぁ、参拝料500円を払って境内へ入ります。

金堂です。
IMG_1106 (400x267)

仏像を見るために中へ入ったり、寄り道しつつ進んでいきます。
IMG_1107 (400x267) (2)
IMG_1111 (300x200)  IMG_1113 (200x300)

中門を抜けて、金堂や大講堂へ入りました。

大講堂
IMG_1115 (400x267)


残念ながら撮影NG
非常に素晴らしい仏像の数々。

お釈迦さんの足跡を表した、仏足跡や
お弟子さんの阿那律さん、
帝釈天などなど・・・
違う建物には
御釈迦さんの最期を描いた涅槃や
仏足跡の石版の拓本やら。


おぉ~!!
前期の講義で仏教美術とってたかいありました・゚・(ノД`;)・゚・
仏教関係の美術作品が分かる分かる!!
楽しー♡
しかも、教授に頼んでとってもない講座の拓本実習にもお邪魔したりしてました。
拓本にも変な親近感がわきますww
考古学における拓本の意義なんやを聞いてたので、これは面白い!
後期が始まったら、先生に報告しに行かないと!
「先生! 薬師寺こんなに楽しかったんですよ!」


о+◇+о◇о+◇

さぁ、薬師寺を後にして唐招提寺へ向かいます。
IMG_1118 (300x200)
あっつ・・・
汗だらだらですww


~唐招提寺~

唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山です。
多くの苦難の末、来日をはたされた鑑真大和上は、東大寺で5年を過ごした後、新田部(にたべ)親王の旧宅地(現在の奈良市五条町)を下賜されて、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。
「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺として始まった当初は、講堂や新田部親王の旧宅を改造した経蔵、宝蔵などがあるだけでした。
金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。
現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。

http://www.toshodaiji.jp/から抜粋(2012年8月16日)

着いた。
参拝料600円。
入りましょう(^v^)
IMG_1131 (300x200)

入ってすぐの金堂。
IMG_1122 (400x267)
もー、お寺の柱大好き!!!
ずっしりとした重厚感。
神聖な雰囲気をかもし出します。
この中も撮影NGでした。
大きく立派な仏像が3体。
優しい目。
私たちを見下ろしています。

ぐるっと境内を回って、帰路につきました。

IMG_1129 (250x167)
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【2012/08/16 15:45】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『夢の上1』 多崎 礼
叶わなかった夢の話。夢を叶える話はたくさんありますが、その逆は珍しいのではないでしょうか。砕け散った夢の数々。どれも美しく、儚く輝いています。ラノベってちょっと...と思っていましたが私の偏見でしたね。

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夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)
多崎 礼 天野 英

夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)

煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア) 翼の帰る処 下 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-2) 翼の帰る処 上 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-1) 翼の帰る処〈2〉鏡の中の空〈上〉 (幻狼ファンタジアノベルス) 夢の上〈2〉紅輝晶・黄輝晶 (C・NOVELSファンタジア)
by G-Tools

*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*

叶わなかった夢の話。
この巻は、アイナとアーディンの物語でした。

アーディンがそれはもう・・・orz
泣きました。
こんなに泣いて、こんなに胸がしめつけられたのは久しぶりです。

彼は夢をもたないと書いてありましたが、そんなのウソです。
彼の夢は、国を変えようとしている人より、ある意味高いところにあります。
決して叶わない。
叶わないと分かっているから、何もしない。
夢が叶わない辛さを誰よりも知っているのはアーディンです。
だから、イズガータやアライスのような必死に夢を追う人を応援してしまうのでしょう。
彼は一切悲しいそぶりや、涙は見せませんでした。
そんな姿を見るのが逆に辛くて。

イズガータも彼を慕っています。
でも・・・
それでも!!
彼がイズガータを想う気持ちにはかなわないんです!!
自分の感情を殺して、愛する人に尽くす。
あぁ・゚・(ノД`;)・゚・
こんなにも悲しくて、美しい愛のかたち。
愛とはなんて残酷なんだorz

一人ひとりの物語が濃厚で。
ばらばらなように見えるけど、すべてがつながっています。
本筋自体を語るのでなく、脇役の人生を語ることによって
本筋を描いてゆく。
面白い構成だと思います。
続きが非常に楽しみです。

この本は、読メやブログでお世話になっている日向永遠さんを通して知りました。
こんな素晴らしい本に出会うきっかけをくださった日向さんに感謝です。


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【2012/08/15 10:03】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『砂の覇王 9』 須賀しのぶ
砂の覇王 9 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里


砂の覇王 9 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)

帝国の娘(後編) 流血女神伝  (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫) 帝国の娘 上 (角川文庫) 帝国の娘 下 (角川文庫) RDG5  レッドデータガール  学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ) アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)


===================================

いやぁ。
エティカヤ編終わりました。
最初は、ルトヴィアが恋しくてなかなかエティカヤになじめませんでしたが
だんだんエティカヤ大好きになっていきました。
慣れって怖いです。

さて、砂の覇王。
バルアンのことだと思っていました。
こんなに深い意味が込められていたなんて・・・。

この世はオルの夢である。
どんなに夢を追い続けても、どんなに苦しい思いをしても所詮夢は夢。
全てが儚いものである。
形あるものはいつか砂に帰る。
この世を征服した覇王も、犯罪者も行き着くところは同じ砂。
そんな虚しい世界で生きることがどれほど無意味で孤独なものか。
真の王はそれを知っている。
知った上で治めなければならない。
その儚さを受け入れる勇気と、そうと知ってなお、この世界を愛する勇気。
何の意味もない世界に身をささげる勇気。
全ての意味を込めて“砂の覇王”
こんな寂しい意味があったとは・・・

オル教すごい・・・。
このシリーズを書いた須賀しのぶさんを尊敬します。
非常に世界観がしっかりしている。
それを支えているのが、数々の宗教。
ここまで深く宗教をからませて、読者に納得させる世界を描くなんて、あなたが神のようです・・・ww

このシリーズは一生の宝物になると思います。
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【2012/08/12 18:49】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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