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『砂の覇王 4』 須賀しのぶ
砂の覇王〈4〉―流血女神伝 (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里

砂の覇王〈4〉―流血女神伝 (コバルト文庫)

帝国の娘(後編) 流血女神伝  (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫) 帝国の娘 下 (角川文庫) 帝国の娘 上 (角川文庫) アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫) アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
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☆:☆:☆:☆:☆:☆:☆:☆:☆:☆:☆:☆


 読んでから時間経ってしまったので、内容をほとんど覚えていません(T_T)
頑張って思い出してみよう・・・


 グラーシカとドミトリアスのお似合いなこと!
二人ともかっこいいですね。
グラーシカなんか凛としていて、あこがれます。
私とほぼ同じ年齢なのに、この差は何だろう・・・

 さてさて、トルハーン登場です!!
サバサバした性格で好印象!
好印象といえば・・・
前巻ではバルアンの印象良かったのに、今回で地の底に落ちました。
なんてひどいことを・・・。
カリエの正体をばらしたいのか。

 滅びた帝国の生き残りがこれからどう関わってくるのでしょう。
とてつもないことが起こりそうな・・・?

 今回もエドはひたすら影うすいです・・・orz
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【2012/05/25 22:17】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「桜会」 ゆず❀
 最近、ゆずの「桜会」をとんでもなく気に入っています。
四六時中聞いてる・・・
中毒です。
でも、何度聞いても素敵な曲ですね(*゚v゚*)
心にポッと桜が咲きます。

❀❀❀❀❀❀❀❀
♪~桜会 ゆず~♪
❀❀❀❀❀❀❀❀

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【2012/05/22 20:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『砂の覇王 3』 須賀しのぶ
砂の覇王〈3〉―流血女神伝 (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里

砂の覇王〈3〉―流血女神伝 (コバルト文庫)
帝国の娘(後編) 流血女神伝  (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫) 帝国の娘 下 (角川文庫) 帝国の娘 上 (角川文庫) アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫) アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
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*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 今回は泣きました。

グラーシカがルトヴィアに嫁に行きます。
しかし、そのことを中々決断することが出来ませんでした。
その後押しをしたのが、姉のネフィシカ。
グラーシカの心の底に秘めていた想い。
母を尊敬している一方で、恐れてもいる。
母につぶされた姉を見ているから。
でも、立派にユリ・カスナを治める母を愛してもいる。
母や姉から離れたいけど、離れたくない心の葛藤をネフィシカは見抜いていました。
グラーシカは、ユリ・カスナから離れた方がいい。
外から、この王国に愛情を注げばいい。
だから、ルトヴィアに嫁ぎなさい。

 どこまでも互いを愛する姉妹の姿が綺麗でした。


 バルアン気に入りました。
残酷で、非情です。
こんなに好き勝手やってる人だけど、根はしっかりしていると思います。
彼しかもってない魅力がいっぱいです。
だからコルドやムイクルも、ずっと彼に仕えているんでしょうね。

 次巻は、いよいよトルハーンが登場しそうです!
相当インパクトのある外見をしているようで楽しみですね♪


今回も残念なことに、エドの存在薄かったです・・・(T_T)

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【2012/05/22 20:32】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金環日食
IMG_1041 (300x200)

非常に小さいですが(^_^;)
日食とらえました。

宇宙の神秘。
その壮大さは、私の身に余ります。
大きすぎてかかえきれないほどの奇跡を見ました。
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【2012/05/21 16:06】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『砂の覇王 2』
砂の覇王〈2〉―流血女神伝 (コバルト文庫)
砂の覇王〈2〉―流血女神伝 (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里


 なんだか、私エティカヤになじめません・・・
ルトヴィアが恋しい。
郷愁の念を感じます(笑)
ホームシック・・・

 ドミトリアスのこれからが、気になりますね。
腐敗したルトヴィア帝国をどのように立て直すのか。
そして、カリエとザカリア流血女神の繋がり。
カリエの正体は予想がついていますが、それが露見したとき、何が起こるのか。
そして、ラクリゼとサルベーンの過去。

 今回は、お気に入りのエドがほとんど登場しませんでした。
寂しいな・・・。
カリエのピンチを救うエドが大好きなのに。

 さっそく次巻に移ります!
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【2012/05/21 16:03】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『砂の覇王 1』 須賀しのぶ
砂の覇王 1 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
砂の覇王 1 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
須賀 しのぶ 船戸 明里


 『帝国の娘(上)(下)』の続きが読みたい!!
でも、角川文庫で出てない・・・ora
じゃぁ、コバルトに移行しよう(^▽^)ノ
ってことで、「流血女神伝」シリーズ、コバルト文庫で読んでいきます~♪

*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+**:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+

 ルトヴィア帝国を脱出したカリエとエド。
次期皇帝になるであろうドミトリアス。
彼らの新しい人生がはじまりました。
あいかわらず、辛いことばかりです。
でも、みんな負けていません。
強いです。
自分の足で、人生を歩んでいます。

 こういう姿を見ていると、自分は生きているのだろうかと疑問に思ってしまいます。
高校を卒業して、大学へ行って。
これが、本当に自分が望んだ道なのだろうか。
世の中が決めた人生の順番をなぞっているだけなのではないか。
平和ボケした私は、"生きる" の本当の意味を知らないのだろうなぁと思います。
まぁ、逆に考えれば恵まれているのでしょう。
毎日命の心配をしなくてすむから。
でも、本当の命の価値は分かっていない・・・

*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+**:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+*:+

 コバルト文庫初めて読みますが、イラストがところどころにありますね。
挿絵は苦手なんですが、これはいけました。
物語の世界を破壊してはいないので。
でも、電車の中で読むのは恥ずかしいです・・・(^_^;)
漫画ちっくなイラストですからね・・・
それにしても、サルベーン残念すぎる(T_T)
なぜこんなに優しそうになった・・・

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【2012/05/17 23:42】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『帝国の娘(下)』 須賀しのぶ



 めっちゃおもろいやんけーー||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||

 休憩することなく一気読み。
皇子たちの暮らしに微笑みながら。
そんな矢先に、物語が動き出す。
それも一気に!
こんなん読み出したら、ページめくる手が止まらない!


 世界観がしっかりしています。
歴史もあり、宗教もあり。
腐敗政権で乱れた世の中。
権力という空虚なカラで着飾る貴族。
そんなものに、人生を狂わされる人々。

これから嵐の予感!
続きが気になって仕方がない。
角川文庫で出てないので、コバルト文庫で読もうかしら。
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【2012/05/13 17:56】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『帝国の娘(上)』 須賀しのぶ


 最近忙しくて、読書量が減っています・・・。
非常に寂しいorz

さて、『帝国の娘(上)』面白かったです!
 

 田舎の少女が突然さらわれて、皇子の影武者として育てられる。
そんな理不尽な現実に立ち向かうカリエが力強いです。
最初は、少女マンガ的雰囲気に馴染めないでいました。
進むにつれて、魅力的な登場人物にひきこまれます。

 お気に入りはグラーシカ。
超美人で、超男勝りな皇女様!(殿下って言わな怒られるかなww)
かっこい~~~(≧▽≦)
こういう竹を割ったような性格の人大好きです♡

 あとは、エドもいいですね~♡
金髪に青の瞳、白い肌。
そして、氷のハートをもつ青年。
相当辛い過去を乗り越えてきたんです。
でも、そんな彼の孤独が、一層魅力を引き立てます。
かっこいいぜ・・・
こんな彼氏が欲しいなんて思っちゃいます(笑)


 下巻が楽しみです!
彼らの運命は、今後どのような展開を見せるのか。
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【2012/05/13 09:11】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『黄金の王 白銀の王』 沢村凛
この血に恥じぬよう生きること。事切れる間際まで・・・


黄金の王 白銀の王
  • 沢村凜
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 860円
Amazonで購入


 仇敵同士が争わない。
これ以上血を流さないために。
この身のすべてを犠牲にしてでも、百年以上続く、闘いの歴史を終わらせよう。

 二人の王が立派すぎて、理解できない。
自分以外の何かのために、ここまで自身を犠牲にできるだろうか。
どうしてこんなに強いのか。

 二人のしようとしてることは、人から理解されない。
互いを殲滅させることしか頭に無い、敵対する二つの一族を一つにしようとしてるから無理もない。
しかし、二人は突き進む。
己の道が正しいと信じて。
特に、薫衣(白銀の王)の身には、つらい経験がこれでもかというほどふりかかる。
"死ぬほどつらい"という言葉が甘っちょろく聞こえるほど、その苦しみは並みのものじゃない。
それでも、逃げない。
どうして・・・
どうしてこんなに強くなれるんだろう。

 私は、一生彼らを理解できないと思います。
こんな立派な人間いないよ・・・
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【2012/05/06 22:31】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『瞳の中の大河』 沢村凛
これは・・・ すごい本を読んでしまった・・・ 放心状態です。


瞳の中の大河
  • 沢村凛
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 860円
Amazonで購入


 はぁ・・・。
本の強さに負けてしまいました。
あまりにも素晴らしすぎて、放心状態です。
私の魂はしばらく(長らくかも・・・)宙をただよっていました。
何から書けばいいんだろう、そもそも何を書けばいいんだろう。
感じたことが多すぎて、とてもじゃないけど書ききれません。
それ以前に、言葉にできません。
自分の語彙能力で、この素晴らしさは表現できない。

 正義は、常に悪と表裏一体。
アマヨクと野賊の目指すものは同じ。
でも考え方が違うから、アマヨクにとっての正義は野賊にとっての悪だし、野賊にとっての正義はアマヨクにとっての悪になってしまう。
同じ目標をかかげていても、歩む道が違うだけで敵同士になってしまう。
正義なんて言葉は、ただのきれいごとだと思う。
どんな美しい正義にも、悪の側面はあるのだから。

 人という動物は、魔物だと思った。
助けられる以前のルタンは人といえるのだろうか。
「恩知らず」と呼ばれていたころの彼は、身なりも汚く、虫を食べていた。
愛を知らないため、オンアルカに性的虐待を受けているにもかかわらず、それを愛だと勘違いする。
私にはこの頃のルタンは、人のかたちをした別の生き物に見えた。
人として当たり前のこと(善と悪、人とのかかわり方など)を知らないことは、こんなにむごいものなのか。
そして、人は、ここまで違う生き物になれるのか。

 強い人間と弱い人間。
ウザクはとても弱い人間だった。
本の中で、アマヨクが帰宅した場面を、ウザクの目線から描いた箇所がある。
その描写が素晴らしかった。
アマヨクが怖い。
彼はとてつもなく強い人間だから。
逃げたい。
彼と向き合ったら、自分の過ちを認めなくてはならない。
嫌だ。
怖い。
ウザクの恐れが伝わって、私の心臓の鼓動が早まった。
まるで私がアマヨクを恐れているような錯覚に陥る。
物語の最後で、ウザクの弱さが語られる。
この世には、弱い人間と強い人間がいる。
それは知っていても、理解していないことだった。

 感じることがたくさんあって、メッセージもたくさんあって。
なのにごちゃごちゃしていない。
とてつもなく重厚で、とてつもなく壮大な大河小説。
あー。
この素晴らしさを全く言葉にできない。
こんなことを書きたかったんじゃない。
もっともっと感動したのに。
この本が偉大すぎて私が飲み込まれそう。
完膚なきまでに打ちのめされました。

作者の沢村凛さんに、私の精一杯の敬意を示したいです。
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【2012/05/02 22:00】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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