スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
初献本いただきました!
ベテルギウス

 献本いただきました。
初応募、初当選です。テンション上がります!!


 本の内容は、2012年ノーベル物理学賞を受賞した「宇宙の加速膨張」は、どのようにして明らかになったのか。最新研究の解説です。
 難しそうだけど、面白そう。


 早速読ませて頂きます。
スポンサーサイト
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【2012/01/31 15:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『三国志 七』
緊張、興奮、感動! 赤壁で繰り広げられる、男の誇りをかけた一生に一度の大勝負!



  

「命があってもなお、男は死するという時がある。誇りを、捨てた時だ」(P50-7行目)

  うおぉぉぉおおおおお!!!!!!!!!! 孫権の決意に震えた。興奮しすぎて泣けてくる(笑) カーッと体が熱くなる!!

「ふるえる者は、去れ。立ち尽くすものは、死ね。これより、戦だ。男が、誇りを賭けるときぞ」(P50-13行目)

  この巻で、一番感動した場面。


  ついに赤壁。周瑜の頭のよさに、私がついていけないorz 風向きが変わるときの緊張。火計が成功したときの叫びたくなる程の興奮。そして曹操を討てるかもしれないという連合軍の期待。劉備軍の追撃は手に汗握る! そして、危機的状況でも許緒を信じ、命を任せた曹操の度量の深さ。自分ひとりでは逃げ切れない。だから力を貸してくれ、とすべてを任任せる。凡人には真似できない。そして、最後まで曹操を守り切った許緒。言葉では言い切れない感動と興奮!! 改めて、北方さん神!
  それにしても、曹操ほどの人でも、最後の最後では気が緩んでしまうのか。終始周瑜に翻弄されてたように思う。

“百里を行く者 九十九を半とす『戦国策』”(『中国古典の名言録』著者:守屋洋)

最後のツメの大切さを説いたもの。終わりが見えている時こそ、一層気を引き締めなければならない。目標が大きければ大きいほど、実践するのは難しい。



「なに事もひとりでなせるほど、人間は大きくはない。」(P145-2行目)


  劉備の言葉。人はひとりでは生きていけない。それぞれ得手不得手がある。それを互いに補いながら生きていけばいい。
  この後、周瑜の孤独が語られる。非凡ゆえ、凡人はついていけない。周瑜に見えるものが他の人には見えない。彼には見えているから先へ進める。でも、周囲には見えないから、周瑜が何を信じて突き進むのかわからない。天才ゆえ人に理解してもらえない。そんな周瑜でさえ、ついていけないと思った孫策の孤独はもっと深かったのだろうなぁ。時々一人になったり、自分が孫堅だということを隠したり(大喬をさらった時や、逢蘭といるとき名を言わなかった)したのは孤独から逃れたかったからなのかもしれない。




  孔明にしても周瑜にしても、先を見通す力が尋常じゃない。将来の到達を目指す、最終目標を基準に今を考える。たとえ戦に負けたとしても、それが目標から遠ざかるものでなければ、むしろ成功とみなす。劉備は目先のことしか考えていなかった。秋をひたすら待っていただけだった。今をどう切り抜けるか。後のことはその時考えよう。だから長年流浪の軍だった。人生において、先を見据え、逆算して今を考える力がいかに大切かを思い知る。




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【2012/01/30 16:41】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『三国志 六』
三顧の礼、長坂の戦い! きたきた三国志のハイライト! 赤壁の戦い目前に迫る(;><;)





  孔明登場!! きたきた長坂の戦い! ここから赤壁の戦いまでの面白さったら、もう!! 鬼のように読み進めてしまった。


  この巻の前半はやはり三顧の礼。

「志を守ってこそ、私なのです。捨てれば(中略)私が私でもなくなります。生きながら死ぬということなのです」(P107)

  劉備が孔明に志、己の生き方を語る場面。二度目の訪問。そういえば、周瑜もこれとおなじようなことを言っていた。
生きることと命があることは、また違う。生きるとは志を全うすること。死より、志を失う方が怖いと感じる武将たち。やっぱ北方さんの描く人間はかっこいい。

不意に、劉備の手がわなわなとふるえた。
「闘っていただきたい」
劉備が床に両手をついた。(P114)
・・・・・・・・

  ここから始まるシーンは、もう、それはそれは感動した!!! 三度目の訪問。劉備が孔明に頼み込む。天下を統一しよう。この国の民のため、乱世を終わらせよう。涙を流しながら語る劉備の熱意に泣かされた・・・。(電車の中だったからこらえたけど)何度となく鳥肌が立った。志って、これか! 劉備から伝わってくる気迫のすさまじさ。まっすぐなその気持ち。彼の全てが、私に乗り移った。命以上のものをかけて闘っている姿に圧倒された。
 本ってすごいと改めて思う。文字が連なった紙の束がこんなに人を感動させるなんて。作家って、なんて素敵な才能をもっているんだろう!


  そして、長坂の戦い。自分が本を読んでいることを忘れるくらい、この世界にのめりこんだ。趙雲、張飛。人とは思えない強さ。でも、一番印象に残るのは王安。泣いた。(家だったから涙を流せた)使命を全うするまで戦い抜いた。調練で、張飛にどれだけ打ちのめされても立ち上がる王安が大好きだ。


  まもなく赤壁。天下分け目の闘い!! どきどき!!O(>☐<;)O




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【2012/01/27 19:35】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっちまったよーorz
全損ブーツ


昨日友達と自転車二人乗りして、左足を車輪に巻き込まれる。
超お気に入りのブーツ全損、血で靴下は真っ赤。
足の皮がえげつないことに・・・。
当分まともに歩けない(T_T)
なのに、今日はバイトの面接に行って、旅行会社に行ってと忙しい。
頑張れ自分(笑)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【2012/01/27 09:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『三国志 五』

「男の志というものが、おまえにわかるか?」(P91)






  この言葉は、張飛が張衛に語ったものである。劉備がなぜ曹操に降伏しないのかを説明する場面だ。

「男には、勝敗より大事なこともある。」(P91)

この巻は、それぞれの生き方が印象に残った。三国志にはたくさんの人物が登場する。登場人物の数だけ、生き方も様々だ。


  徐庶が初登場。ということは、もうすぐ諸葛亮が出てくる!という期待をするのは当然♪楽しみ♪ さて、彼は長年旅を続けている。特定の人物に仕えることをしない。類まれな剣の腕と、軍学の知識を持っていながら惜しいと言う人(伊籍)もいる。しかし、これは彼の生き方なのだ。旅をすること、これが彼の人生である。一方、伊籍は劉表に仕えている。徐庶は、伊籍程の人物が先の長くない劉表に仕えるなんてもったいないと言う。伊籍は劉表に恩を返すため、彼に忠誠を誓った。命のある限り劉表を支える。彼の人生である。


  張燕と張衛。宗派は違えど、ともに同じ夢を抱いた。太平道の国、五斗米道の国をつくることである。お互い山に住み、長年生きながらえた。若い張衛と、老年の張燕の会話は興味深い。若者の考えを年長者がただす。生き方は同じでも、年をとると違った観点から見直すことが出来る。幅広い年齢の人々の考え方を知れるのも、三国志の魅力のひとつだと思う。


  たくさんの人生がある。しかし、共通しているものが一つ。己の生き方に誇りをもつ。私の誇りって何だろう。毎日、悩んでいる。まだ答えは見つからない。ずっと見つからないかもしれない。でも、私の生き方を、これからもずっと考えていこうと強く思った。




にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【2012/01/25 22:22】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『血涙〈下〉』
漢たちの生き様を見よ! 死にざまを見よ! これが漢だ!!!


世の中は、武断政治から文治政治に移り変わろうとしている。そんな中、時代の残党ともいうべき漢たちがいた。戦にしか能がない漢たちがいた。真っ直ぐに、己の人生を生き抜いた漢たくちがいた!! この本はすごい!!

 
なぜ、これほどまで楊家は悲劇に見舞われたのか。第一に、楊業が軍人であることにこだわり過ぎていた。第二に、時代が悪かった。楊家は強すぎ、時代はもはや百戦錬磨のもののふを必要としていなかった。
 

楊業は、こっちが歯がゆくなるほどのTHE軍人。彼は人の下につくような器でない。北漢に仕えていたときは、君主に邪魔者扱いされ、殺されかけ。それでも、忠実に仕えた楊業。息子たちはだんだん君主に対する怒りを抑えられなくなってくる。楊業自身も憤怒を押し殺していた。軍や、漢の生き方は私には分からないかもしれない。でも、自分の感情を押し殺すのは間違ってるんじゃないかな。軍人である前に人なんだから。道理に反したことをされると怒って当然。それなのに、我慢して軍人の役目を果たそうとした楊業っていったい・・・と思ってしまう。宋に下っても、不当な扱いを受けることが多かった。息子たちは父に従ていたが、四郎だけは違った。かれは独立を説いた。楊家の国をつくる、覇道を説いた。しかし、天は酷いことをする。彼は宋と遼の戦いで遼にとらわれ、記憶を失う。石幻果として第二の人生を歩みはじめ、記憶が戻っても宋に帰ることはなかった。その結果が、兄弟同士の殺し合い。宋に残る兄弟と、石幻果の戦いが悲しすぎる。彼らは、彼らの誇りを守るため、大切な人を守るために戦い続ける。

 
武力を必要としなくなった、そんな世の中が舞台だからこそ、あつい漢たちが一層輝く! 遼の耶律休哥。一番好きな人物!!! 彼は人に何と言われようと、己の人生を生き抜いた。白き狼と恐れられた戦の天才。石幻果にささげる愛情が、もう素晴らしい! 本当の親子のような彼らの姿に何度泣かされたことか。石幻果が記憶を取り戻し、丘の上に座っていた場面。彼は人を寄せ付けず、苦悩に耐えていた。しかし、耶律休哥の姿を見ると一気に泣き崩れる。この人の前なら・・・、そんあ想いがあったんだろうな。石幻果を見守る人たちの優しさ。人は一人で生きていけない。誰かのために、そう想えた時が一番強くなれる。
 耶律休哥と簫大后の過去の恋も悲しいけど綺麗。『血涙』の最後、石幻果が「父は耶律休哥、母は簫大公后だと思っていた」と知った簫大后の涙。私も泣いたよ。結ばれなかったけど、誇るべき息子がいる。

 
漢たちの生き様を見よ! 死に様を見よ! 誇りを守るためなら、命だってくれてやる!!


  生きることは苦しみの連続だ。どんなに苦しくても誇りを捨てるな。漢として生きろ! 素晴らしい作品だった。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【2012/01/24 11:40】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『三国志 四』 
生きる勇気をあたえてくれる、英雄たちの見事な生き様!


  天下平定。目指すものは同じでも、彼らの歩む道は全く違う。曹操、劉備、孫策、それぞれがそれぞれの道をゆく。人生に正しいも間違いも無い。自分の信念を疑わないこと。道を見失わないこと。俺は俺の人生を生きてやる! 雄々しい英雄の姿をみていると、全力で生きる勇気が湧いてくる。


  この巻では、曹操が大きな機をつかんだ。袁紹を下し、一気に飛翔する。あんな状況で烏巣を責めるなんて、いくらなんでも怖い。しかも曹操自身が! 今が時、そう感じたら全力でつかもうとする彼の思い切りの良さと、つかめると信じて疑わない強い心。毎回その迫力に圧倒される。かっこいい!


  孫堅に続いて孫策も早すぎる死を迎える。兄の後を継いだ孫権。19歳で乱世に放り出される。兄の死を嘆く暇さえ与えられない。こんなに辛い状況に立たされても、やるべき事を見極め、周瑜や太史慈に助けられながら前に進もうとする。責任から逃げない、たくましい姿に脱帽。


  三国志には、たくさんの人の人生が描かれている。私は何かつらいことがあったとき、「孫権の辛さに比べたらこんなもん!」なんて思うことがある。「生きるのが辛くない人間なんていない」小野不由美さんの十二国記シリーズで出てきた言葉。本当にその通りなんだなって、身をもって実感できる。三国志の英雄たちは、とてつもなく辛いはずなのに生きることを投げ出さない。それどころか、楽しんでいるように見える。そんな英雄に、私はいつも励まされている。よし! 全力で生きるぞ\(^o^)/


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
↑↑ランキングに参加させていただいております。                        クリックしてくださった皆様、ありがとうございます♡
【2012/01/24 10:45】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。